【Ultrahard】ブックカバー(菊判サイズ) 作家の名言〜マルセル・プルースト

台湾の文具メーカーUltrahard社の、欧米の著名作家の名言・格言をモチーフにしたブックカバー・シリーズ

この商品では20世紀を代表するフランスの小説家、マルセル・プルーストをフィーチャーしています。

「失われた時を求めて」がその代表作。
37歳ごろから書き始め、51歳で亡くなる直前まで推敲を重ねた全7篇、原文で3000頁(邦訳版では原稿用紙約1万枚)に及ぶ長大な作品です。

マドレーヌという貝殻の形をした洋菓子をご存知ですか?

作中、主人公の「私」がこのお菓子を口にしたのをきっかけに、遠い彼方にあった昔の記憶が鮮やかによみがえり、少年期や社交界の人間模様、恋愛体験などの回想が延々と綴られていく・・・という物語。

さて商品紹介ですが

菊判(縦220mm×横150mm)、厚さ35mm程度までの書籍にジャスト・フィットするサイズ。
もちろんハードカバー、ソフトカバーいずれにも対応します。

菊判よりやや小さめのA5判(縦210mm×横148mm)の場合は、若干のゆるゆる感はありますが使用は可能です。

※通常、小説などの単行本は四六判(縦195mm×横135mm)で製本される場合が多いのですが、菊判は写真、図版、挿絵などが多用される、学術書や児童書などでよく用いられる判型です。

素材は厚手の綿生地、表地と裏地を縫い合わせた丈夫なつくりで、ホコリ・ヨゴレ・イタミなどのダメージから大切な書物を護ります。

革製のしおり紐と、袖の内側に用箋などを挟めるポケットが付いていて、忙しい合間の拾い読みや、ヒントのメモ書きなどにも便利な工夫が施されています。

その表紙にはMarcel Proust(1871〜1922)の次のような文言が・・・

The real voyage of discovery consists not in seeking new landscapes but in having new eyes.

「発見への真の航海とは、目新しい風景を見いだすことではない、新たな視野を手に入れることである。」といった意味でしょうか。

この「航海」を「読書」に置き換えても通用しそうな名言ですね。

「失われた時を求めて」への航海は、いささかの覚悟と根気とが試されるでしょうが、新たな視野を手に入れるには最適な旅になるかも知れません。

【仕様】
■メーカー:Ultrahard Co.,LTD/台湾
■素材:綿
■本体サイズ:223×165×8mm(折り畳み時)
■適応サイズ:菊判(高さ220mm、幅150mm、厚さ35mmまでの単行本)
■付属物:しおり紐、閉じバンド
■重量:135g
定価 3,672円(本体3,400円、税272円)
販売価格 3,672円(本体3,400円、税272円)
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